ただ、まとまらない。

2008-11-17 07:07


人それぞれ、「よいもの」「わるいもの」の指標は違うわけで、それはある意味、明確な正義や悪は存在しないということを意味している。何事も水戸黄門のような勧善懲悪があれば、迷いのない、いまよりもずっと平和な社会があったのかもしれないが、たぶんそれでは世界は回らない。どこかの勢力が破綻したら、別のどこかの勢力が台頭する。どこかで別勢力が必要なのだ。たぶんそのシステムがないと世界は回らないのではないかと思いつつ、まぁ、そんな話はどうでもよいのであった。
僕がいっこうにブログを更新しないのは、時間がないわけでもなく、書くことがないわけでもなく、書くことに飽きたわけでもない。