わからないマスターへの道

2008-11-19 04:48


読まない

マニュアルや参考書などは一切読まないようにしましょう。
その際は、「めんどくさい」という理由が最適です。
一切の前提知識を持たないことで、「ちょっとやってみようかな。」などという雑念を抱かずにすみます。

調べない

出来る限り、インターネットに接続できる環境を持たないようにしましょう。
また、「図書館」や「本屋」というキープレースにもなるべく近づかないようにしましょう。

試さない

「もし〜ならば」「たとえば〜ならば」という連想はとても疲れます。
とかく何事も「めんどくさい」という感覚を持ち、少なくとも連想を実行に移さないように努めましょう。

覚えない

人から答えを聞くことで、問題や課題をすぐに忘れることができます。
また、人から答えを聞く際は、メモなどはとらずに、結果だけ期待しましょう。

説明できない

あなたは迷子の子猫ちゃんであり、「おうち」や「なまえ」を知る必要はありません。
困ったときは、犬のおまりさんが全てを汲み取って、必ずあなたを助けてくれます。

逆ギレする

人を利用することだけを念頭に、甘え根性で全ての問題を克服しましょう。
どうしても第3者が力を貸そうとしないときは、逆ギレをして相手に訴えましょう。

感謝しない

教えてもらって当たり前、やってもらって当たり前。事が済んだらさようなら。
しかし、全く感謝しないのは効果的ではありません。口先だけの感謝が最も効果的で、
そう繰り返せば繰り返すほど、まわりのあなたへのまなざしが確定的なものとなります。
最終段階として「わからなくて、どうにもならない」状況に到達することが可能です。

わからない9大理由を大いに引用しました。