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Internet Explorer 6 を使う理由
2009-11-22 22:08
犬の年齢を7倍すると人間のそれと同じように解釈できるらしい。
その意味でwebをはじめとしたIT業界はドッグイヤーと表現され、通常の7倍の速度で進歩しているとのこと。
さて、Internet Exploler 6(以下IE6)が登場したのは、2001年8月のこと。
ドッグイヤーを用いて表現するならば、現行WEBサイトをIE6で見るという行為は56年の歴史が刻まれていることになる。
たとえば自動車は、ここ60年でものすごい進歩を果たしたが、それはWEBブラウザも同じことである。
電気自動車が発表される中、人はなぜ移動手段としてリアカーや自転車を選択するのか。
その答えは、人はまだそれほど頻繁に遠くに出かけないということだと思う。
懐古趣味に向かっているわけでは決してない。
風雨にさらされることも、過酷な距離を途方もない時間をかけて移動することも、すべて当たり前であり、今なおも最新の風習なのである。
いやしかし、僕はもう、もっともっと遠くの物事に触れてみたいと思う。
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