書けなくなるとき

2008-09-02 02:31


文章を書くことと、いわゆるビジュアルデザインの美しさを追求することは似ている。
対してプログラムを打つ行為はどうも脳みその使い方が異なる感覚を憶える。
プログラミングに毒されているうちは、美しいものを美しいと評価できない感覚に襲われるのだ。
そして同時に美しいと評価できる表現が困難になる。
「美しい」という語彙には、大いに語弊があるものの、とにかく書けなくなる。
ありがとう、とただ口にするだけなら容易い。
つまりはそういった文章ならいくらでも書くことはできるのだが。